昭和50年生まれのおっさんが思ったこと感じたこと

昭和50年生まれのおっさんがニュースやテレビなどを見て思ったこと感じたこと

オーバー・ザ・トップを久しぶりに観た

小学生のとき以来、久しぶりに観ました。いま40歳を過ぎて観ましたが昔の感想とは少し変わったように思います。

小学生のときは腕相撲がんばれ!スタローン勝て!しか思わなかったように思います。

今見るとリンカーンホークのオカれている状況などをふまえて義父との関係や息子との会話などいろいろ感じるところがあります。私は結婚もせず子供もいないですがもしホークの状況だったら負けてしまっているのかもしれません。守るべきものがある人は強いと思います。

ホークが腕相撲に負けた息子に説教する場面が良かったです。

”現実が厳しいぞ!逃げるな!”みたいな感じです。

現実から逃げ続けている私には耳の痛い言葉です。この年令になって何も残していません。これからも残せないかもしれません。親も老いて年々弱ってきています。もう明るい未来は見えないかもしれせん。しかしこの映画を見てもう一度立ち上がろうと思いました。

負けてなるものかと。自分のオッズが低くてもいいじゃないかと。

そんなふうに思いました。スタローンの映画は好きですがこの年齢になってみるとまた違った感情がふつふつとでてきます。今度はロッキーシリーズを久しぶりに見ようかと思っています。

映画内でかかっている曲も良かったです。f1のテーマっぽい聞いたこともある曲もありました。今度車の中で聞こうと思います。

正直な話、もう潰れそうな毎日です。一歩間違えると自暴自棄になりそうで怖いです。

スタローンの映画で大分、ましになりましたが。

生きているだけで丸儲けと明石家さんまが言っていましたがわかる気もしますがヤバイときも多いです。そんなローテンションな私を救ってくれたスタローンに感謝です。