昭和50年生まれのおっさんが思ったこと感じたこと

昭和50年生まれのおっさんがニュースやテレビなどを見て思ったこと感じたこと

セントラル・インテリジェンスを吹き替えで見た感想です

予告動画

https://youtu.be/InjJoupq1lc

あらすじ

高校時代リア充だったカルヴィン・ジョイナー(ケヴィン・ハート)。デブでいじめられっ子だったボブ・ストーン / ロビー・ウィアディクト (ドウェイン・ジョンソン)。カルヴィンがスピーチしているときに裸でみんなの前の放り出されて恥をかかされたロビー。ロビーに自分のジャンパーを貸して隠してあげる優しいカルヴィン。そこから20年後...みたいな話です。予告動画もありますが、ほとんど映画内容そのままって感じです。

感想(ネタバレあります)

主人公は私と同年代で感情移入しやすかったです。高校のときに目立っていた人は今何をしているんだろう?とか、今同窓会があっても行きたくないな...みたいな気持ちはわかります。このへんの描写は良かったです。

いじめられていたロック様(ドウェイン・ジョンソン)が20年間毎日6時間筋トレをしていたというのは面白かったです。しかも”簡単だろ?”って(笑)継続こそ力なりですね~まさに。ユニコーンのTシャツもピチピチで似合っていました。なんでユニコーンなんでしょうか?意味が知りたかったです。途中からイエローのTシャツに変わっていましたが終始ユニコーンのほうが良かったです。僧帽筋が発達しているのでなで肩っぽいですがマッチョな感じがして筋肉が多いとシンプルな服装が似合いますね。

エストポーチも途中、煙?がでる爆弾を取り出すぐらいでなんでそんなに大事にしているのかあんまり言及はありませんでした。ただ久しぶりにウエストポーチを見ました。映画の中でダサいって感じの描写だったんでアメリカでもそういうイメージなんですね。つけていると便利ですけど。特に釣りのときとか。

アクションシーンも多いことは多かったです。ドウェイン・ジョンソンがいきなり現れるシーンは良いですね~車の下にいるかと思ったら横にいたりとか、非常階段にいると思ったらドアの後ろにいる、セラピーに変装しているなどなど。

話の後半でブラック・バッジャーが誰なのか?ちょっと展開が目まぐるしくなるので注意が必要かもしれません、主人公はドウェイン・ジョンソンってことでわかりやすくもなるんですが...

終わり方を見ていると明らかに続編を意識しています。アメリカでもヒットした映画ですから。

吹き替えで見たんですがワイルドスピードでのホブス捜査官、ベイウォッチ小山力也さんのイメージがどうしても私の中では強かったので今回の景浦大輔さんに馴染むまで時間がかかる場合があるかもしれません。

あと映画の中でドウェイン・ジョンソンがつけている腕時計がちらっと映るんですがおそらくHAMILTONのカーキBeLOWゼロだと思われます。履いているスニーカーですがアディダスのガゼルだとおもいます。ふくらはぎが発達していると短パンにスニーカーの組み合わせが似合いますね。