昭和50年生まれのおっさんが思ったこと感じたこと

昭和50年生まれのおっさんがニュースやテレビなどを見て思ったこと感じたこと

バリー・シール アメリカをはめた男を吹き替えで観ました

バリー・シール/アメリカをはめた男を観ました。観ているとジョニーデップが出演していた「ブロウ」に似た部分が多いなぁと言うのが素直な感想です。時代的にも重なるような気もしますし、両方の映画にパブロ・エスコバルも出てきますし。

もしかしてバリー・シールとジョージ・ユングってお互い名前ぐらいは知っていた可能性もあるかもしれません。

映画のあらすじですが普通の生活に行き詰まりを感じた男が薬の密輸で儲けまくるという話です。お金に絡んで海千山千な登場人物が出てきて最後はバ~~~ンみたいな感じです。

お金が儲かりすぎて隠す場所に困るという描写はすごいですね~実在した人物ですのでおそらく本当の話を映像化しているものかと思います。

事業で儲けて今よりも規模を大きくすると仲間も増え、人間関係も複雑になるのはどの世界も一緒かもしれません。そこに時代的なものも関わってくると話もややこしくなりますね~

途中、コントラに関する話も出ていましたが、私はファミコンのゲームでそんなソフトがあったなぁぐらいの認識でした。もっと世界の政治的なものを学ばないといけないとも思いました。もし現在に怒っている紛争がテーマの映画になっても背景を知らないので薄っぺらい感情論でしか観れないかもしれません。

エスコバルら3人と会うシーンがあるんですがいきなり軍からの襲撃を受けて慌てるバリーシールに「トランキーロ」って何回も言うシーンが印象的でした。内藤哲也を思い出しまして、トランキーロって本当に言うんだなぁみたいな。

主演がトム・クルーズだったので借りたというのも大きかったですが映画のテンポは良くて面白いことはおもしろかったです。こんな人生もありだな~俺の人生って平凡かもな~とついつい比べてしまう部分もありました。

自分の持っている才能って何があるのだろう...とふと考えてしまう部分もあります。どちらかというと主人公の嫁の弟役JBが自分には似ている部分があったので。どうしようもない男が金を持ったら無駄遣いしてしまう...みたいな。そういえば貯金もあんまりしていないしこれからは親の介護なんかも頭に入れておかないとな...と現実的な考えが映画を見ている途中に思ったりしました。

あ、あと保安官役のジェシー・プレモンスってマット・デイモンにそっくりで有名らしいですね。