昭和50年生まれのおっさんが思ったこと感じたこと

昭和50年生まれのおっさんがニュースやテレビなどを見て思ったこと感じたこと

メンズクラブで大人のスニーカー特集を読んで

表紙がディーン・フジオカ長瀬智也。そりやコレだけイケメンならスニーカーも似合うよなぁなんて感想は別にして、読んでいると相変わらず腕時計メーカーの広告の多さにイラつきながらも特集は参考になりました。

長瀬智也はヴァンズやコンバースなどオールドクラッシクが好きでディーン・フジオカは最新のハイテクスニーカーが好きなんだそうです。私は長瀬派です。

長瀬がスケボー好きだとは知らなかったです。自作のスケボーが紹介されています。バイク、スケボー、スニーカーが大事という、かっこいいですね。男から見ても憧れます。よく履いていたのはヴァンズの他にエアウォーク、コンバースだそうです。

日本にいるときはほとんどスニーカーを履いているらしいディーン・フジオカ。こだわりは最新モデルを履いて技術の進歩を体感したいとのこと。なるほど、そう言えば私の場合最新のスニーカーってここ何十年と購入したことがないかもしれません。革靴はありますが。おっさんになって冒険をするということを忘れてしまったのかもしれません。安定もしていないのに安定志向な自分に時々嫌気が差します。

トラッドスタイルにあうスニーカーのコーディネイトとしてホワイトのピエールアルディのが紹介されています。オシャレですね~一歩間違えると上履きっぽくなるギリギリな線が面白いです。

大きく紹介されているスニーカー

レトロな白スニーカーとしてADIEU、YOAK、ラルフローレン、ジェイムスウエストンが紹介されています。ヌバック部分があるアクネストゥディオズが個人的にはコーデしやすくてでもミリタリーチックでかっこいいなと思います。

スポーティなスニーカーとしてはアディダス、ZADフォーグラフペーパー、A.P.C.、ベイエン、new balanceが紹介されています。個人的に気になったのはA.P.C.のです。文中では野暮ったいと表現されていますが私は男臭くてよいかと思います。

コーデのパターンを見て

スニーカーのコーデの一つとしていろんなパンツとの組み合わせが紹介されていますが...足が長くないと似合わないんじゃないか?という疑問が(汗

私は正直、足は長くなくお尻も大きいのでタイトなズボンは似合いませんしスニーカーもちょっと黒色が中心です。このコーデをみて少し変えてみてもいいかもしれないと思いますがまず”勇気”が必要かも。

有名人が愛したスニーカーも

ポール・ニューマン

5アイレットのローテクスニーカーが人気を集めているそうです。ポール・ニューマンって腕時計やアウターとかも本人が付けていたモデルは人気がありますね。もし同時代に生きていたなら間違いなくファンになっていたと思います。

紹介されていたスニーカーはWAKOUWA、ASAHI、スピングルムーブハリウッドランチマーケット、ケッズです。いいなと思ったのはASAHIのシンプルなシューズです。足に馴染みやすいらしく、これは見かけて履いてみて良かったら買うと思います。

JFケネディ

あのケネディの愛用したスニーカーがコラボで生まれ変わって販売されるそうです。すごい時代だ。N.ハリウッドとスベリートップサイダーのコラボで、価格は14,000円ぐらいとのことなんで買ってみようかな...お財布に余裕があれば...

有名ブランド

高級ブランドのスニーカーも紹介されています。私には縁のない話ですがたとえばルイビィトンのスニーカーは12万円、グッチのスニーカーは約8万円、ディオールオムも8万円ぐらい。こういったハイブランドのスニーカーをポンって買える男になりたかったなぁ...もうムリなのかなぁなんでちょっとブルーになる紹介でした。