昭和50年生まれのおっさんが思ったこと感じたこと

昭和50年生まれのおっさんがニュースやテレビなどを見て思ったこと感じたこと

雑誌ターザンに棚橋弘至のインタビューが載ってた

この時期のターザンといえば腹筋特集やダイエットなどが中心ですが珍しくスポーツ選手や有名人のインタビューが中心になっていました。プロレスファンの私としては気になったのが棚橋の記事です。どのようなことが書いてあるのか非常に興味があります。

 

読んでみると、2002年の札幌での猪木問答のことが書かれていました。なぜ棚橋があの答えを出したのかが書かれています。そういえば棚橋だけダーをしなかったんですよね。あのころキャリア3年だったそうで。すごい若手だ。

 

山本小鉄からのアドバイスも紹介されています。これは深いですね。ついつい目の前の誘惑に弱い私には耳の痛い言葉です。2006年の初”愛してます”についても書かれています。あの”愛してます”は会場でも体験したことがありますがめちゃ盛り上がります。しかも上腕三頭筋が太いので非常にかっこいいです。男はやはり腕が太くないと...なんて思います。

 

疲れたことがない...というフレーズは非常に私は気にいっています。最初聞いたときのインパクトはすごかったです。どうしても周りはすぐに”しんどい”とか”疲れた”とか今の季節だったら”暑い”とかぶつくさうるさい人が多いので。私は棚橋を見習って言わないようにしています。あと”今が全盛期”っていうフレーズも好きです。言霊と言うか暗示ってすごく大事だと思うので。

志村けん

この他にもいろいろな人のインタビューが載ってます。気になったのは志村けんです。私の年齢だとこの人は神様でした。ヒゲダンスとか変なおじさん、バカ殿とか大笑いしてました。”まんねり””ベタな笑い”について語っています。”永遠に100点は取れない”って言うのもすごいですね。達人だからこそ言える...みたいな。

 

現実って厳しいし、将来なんてわかりません。この年齢になってくると大体は予想は付きますが明るくないなぁなんて弱気になることもありますが、これは100点を狙っていたからでしょうか?そう考えると少し気持ちが楽になりました。

 

気持ちが上がる映画漫画ベスト3

映画の1位はロッキーでした。たしかにテンション上がります。あのテーマ曲は反則に近いかも(笑)ロッキー3のミスターTの練習シーンも好きです。ハングリー丸出しで。そういえば若いときに比べてハングリー精神が無くなってきたような気がします。男性ホルモンの減少か?漫画の2位はグラップラー刃牙です。この漫画は面白いです。ネットカフェで一気読みした記憶があります。いろんなシリーズがあるので最初はどれから読んでよいのかわからなかったですが。